人とコンパニオンアニマルとの共生
ペットの果たす役割が社会的に注目されてきた昨今、これまで、単に人間がかわいがる一方だと思われていたペットは、私たちとともに暮らす仲間、コンパニオンアニマルとして考えられるようになってきました。マースでは、製品を通してコンパニオンアニマルの健康をサポートするだけでなく、人とコンパニオンアニマルの絆を結び、ペットオーナーの幸せや社会全体の豊かさを実現していくことこそがペットケア&フード事業を展開する企業としての責任であり、喜びであると考えています。
その考えに基づき、「Living in harmony with pets(人とコンパニオンアニマルの共生)」をテーマに、世界各地で人とコンパニオンアニマルに関わる様々な活動を展開しています。日本では1997年に「コンパニオン・アニマル・リサーチ・センター」を設立し、人と動物の関係学についての研究・調査・提案や、人とペットが共生できる社会基盤作り、若手研究者の研究助成などの活動を行っています。また2000年には世界的組織IAHAIO(International Association of Human-Animal Interaction Organizations:人間と動物の関係に関する団体の国際組織)の参与会員となり、様々な研究の発展に尽力しています。


